従業員にも好評!美容室にあると嬉しいウォーターサーバー

従業員にも好評!美容室にあると嬉しいウォーターサーバー美容室の経営というのは家賃に始まって電気代や水道代、人件費、材料費などかなりかかるものです。

ウォーターサーバーを置くと便利だとは聞いたけれど現在その導入を検討中だという経営者の方は、一度ウォーターサーバーのメリットを総ざらいしてみるといいでしょう。

ウォーターサーバーは節約につながる

ウォーターサーバーを美容室に導入するとなると初期コストや維持費がかかるのは当然のことですが、便利さから考えればそれほど高いものではありません。

ウォーターサーバーが出始めたころは冷水しか出ないものがほとんどでしたが、最近のウォーターサーバーは大部分がお湯と冷水が出るタイプになっています。

サーバーにかかる電気代は月に1,000円ぐらいのものですから、わざわざ電気ポットにお湯を入れて沸かす場合の電気代と比較すれば格安ということになります。

ウォーターサーバーはコスト的に見ても決して高くないばかりかさまざまな面で節約ができますので、迷っている人はぜひ試してみるといいでしょう。

ウォーターサーバーは福利厚生にもなる

ウォーターサーバーを入れるとお客さまへのサービスの質が向上するだけではありません。

従業員も利用できるので、社員従業員への福利厚生という面でも大活躍してくれます。

サーバーが設置されていない美容室では、従業員はのどが乾くたびに近くのコンビニなどに行って飲み物や水を買ってくる必要があります。

従業員の数が少ない場合には誰かが飲み物を買いに行くだけで時間のロスとなってしまいます。

例えばお客さまから施術に関する問い合わせの電話が会った際、担当のスタッフがお茶を買いに外の自販機まで行っていたのではすぐに回答する機会を逃してしまいます。

その点、美容室内にサーバーが設置してあればお客さまからの問い合わせを逃すこともありませんので、リピート率の向上にもつながります。

ウォーターサーバーで節税できる

美容室を経営していくにあたっては税金の申告をしなければなりませんが、お客さまのための使用がメインになる場合には「接待費」という名目でサーバーの経費を落とすことができます。

また、サーバーの水をお客さまに提供する飲み物類に使用するばかりではなく社員が使うことが多い場合には、「福利厚生費」として計上することができますので、税金の節約にもなります。

ウォーターサーバーを美容室に設置することで経費がかさむというよりは節税対策になり、しかもスタッフの生産性が向上することになります。

さらにスタッフ自身の健康管理にも役立ってくれます。

お客さまが立て込んでいて忙しく、飲み物も買えない状態が続けば水分補給が満足にできなくて熱中症にかかる危険もありますが、サーバーが店内にあればいつでも好きなだけ水分を補給することができます。

お客さまに対するサービスの質が向上する点も見逃せません。

これまでならお湯を沸かしてお茶を煎れるのに10分かかっていたとしても、サーバーであれば既に熱いお湯が出るようになっているわけですからお客さまを待たせる心配もありません。

まとめ

お店を経営するということは純粋な個人利益を追うと同時に社員の健康と安定した生活を考えていくことでもあるわけですから、目先の利益にとらわれずに投資するべきところはしっかりと投資するべきでしょう。

ウォーターサーバーの導入によりお客様と従業員に満足してもらえるのならば、大きなメリットといえます。